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| 蹄は大きく、厚く、丈夫そうで、両足とも形が同じかどうか、確認します。馬体と比較して蹄の幅が小さいものや厚さが十分でない馬は、蹄に関してその後も大きな変化は見られません。また、蹄の角度も繋ぎの角度と比較して、不自然でないものを選んだほうが良いでしょう。 |
| 1.蹄の角度が不自然に立っていたり、左右の肢で蹄の角度が違っているものには注意が必要でしょう。支軸のずれを修正するために削蹄している場合もありますので、一概に悪いとはいえませんが、両方同じような蹄であるのが自然です。
正姿勢での前肢の形は、歩いたときには様々な歩様となって現れる場合が多いようです。後で歩様も説明しますので、併せて確認するとよいでしょう。
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